おしらせです。

太陽光発電システム込みで 1200万円以下 
     
ひびきの家eco 販売開始!
土地情報 相生市  古池1区画 分譲中。 

はつみホームの社長日記PARTUブログ  毎日更新中。
      左斜め上施工現場の様子、毎日公開中です。 

はつみホームの事務所、見学 いつでもOKです 来てね。
(いつも現場に出ていますので、来られる前に ご連絡 お願いいたします。)

家相

家相ヘッダ.gif

はつみホームでは、家相は家にとって 
非常に重要な要素であると考えています。
ただし、施主様が考える必要がないと言われた場合には 
無理強いは致しません。
と言いながら、実は 今までに
必要がないと言われました施主様は、
お一人も おられません。


それに、
せっかく施主様の大切なおうちを建てさせていただくからには
やはり、施主様御家族の御健康とお幸せを願いたいので、
もし、必要がないと言われます施主様が
おられましたとしましても、
こっそり、家相を考慮しましたプランを
作成しちゃいます。
   

はつみホームの考えています家相は、
旧来からの家相学を基本に
現代の生活スタイルや、
はつみホーム社長
の経験と体験、
さまざまな方々からの御意見を加味させていただいたものです。

そのため、旧来からの家相とは 異なる考え方も多々ありますので
御了承いただくとともに、御指導・御意見を頂戴できれば幸いです。

家相と風水

家相と風水は、どう違うのですか? とよく聞かれます。
家相と風水とは、似て非なるものです。
家相も風水も、根源は中国ですというよりも、
家相の根源が風水であると思われます。
風水が、日本に伝わり 日本の気候風土に育まれたのが
家相であると考えられます。
ただ、日本の文化には
中国の気功術のような気のパワーという考えがなかったため
黄色い物を置いておけば、そのパワーで 
お金が入ってくるなどという考え方が 
起こらなかったのだと思います。

残念ながら、私は風水につきましては あまり知識がありませんので 
アドバイスはできません。
でも、皆様が 最低限 家相の方位を守っていただいたうえで
風水を取り入れられるのは
とても よいことだと思っております。

家相にしても、風水にしても 
まずは、御自身が向上したいと思って 考えてみようと
行動されるわけですし、生活の根本である 家について考える 
よい機会になるわけですから。
良くないことが 起こることなど ありえません。

向上心を持って 行動する。
それだけでも、きっと貴方は 
昨日よりも素敵な人間になっています。

新築にあたって気をつけて頂きたいこと 玄関

新築にあたって、家相上 気をつけて頂きたいことはたくさんありますが
最近の新築物件を見ていて、とても気になることがありますので とりあえず今回はその1点を。


ということで、今回は玄関についてお話させて頂きます。
玄関というのは、もちろん そのおうちの顔であると思います。
ところが、その顔であるべき玄関が、引っ込んでいるおうちが、
非常に増えています。


理由としましては、玄関が引き込んであることによって、
玄関ポーチが飛び出さなくて済むから、敷地を有効に使える。
玄関ポーチの屋根を作らなくて済む(二階の床が、屋根の代わりになるため)
などが考えられますし、コストダウンにもつながるからだと思います。


でも、考えてみてください。
顔が引っ込んでるというのは、違和感がありますよね?
そのイメージから、想像がつく通り、そのようなおうちを建てると、
社交性に欠けたり、何かとトラブルが増える傾向があります。

また、家相で重要なことといえば方位ですが、それと並ぶぐらいに重要な点が張り欠けです。
詳しい説明は機会をみてさせていただきますが、
キーポイントは、一片の壁面の三分の一以内が出ていれば、張りとなり 吉相の要素となります。
ただし、張りが鬼門にかかっている場合には凶相となります。
ですから、逆に三分の二以内のへこみがある場合は、それは出ている部分も含めて全て欠けとなります。
欠けという言葉から、想像がつく通り あまりよいものではありません。


もう、お分かりになったと思いますが、引き込んである玄関は欠けとなります。
しかも、玄関の土間は土足で上がるところでもあるため いかなる場合でも欠けとして扱われますので
欠けが二重になってしまいます。
さらに、二階の床面積よりも、一階の床面積の方が狭いおうちは、家相では よしとしません。

新築をお考えの皆様 決して玄関を引き込まないでください。
よく建築屋さんと相談してみてください。
玄関を引き込まなくてもよい間取りや敷地を有効利用するプランなんて 
いくらでも考えられるはずです。

もう建ててしまったという方の対処方法につきましては、次回 お話させて頂きます。 

新築にあたって気をつけて頂きたいこと 玄関その2

家相 玄関 欠け 引き込んだ などの検索ワードから

はつみホームのホームページに

ご訪問してくださる お客様が、本当に多いことに 驚きます。

ひるがえせば、建ててしまってから 気がついたという方々が、

本当に多いということだと思います。

 

建ててしまった場合の対処方法ですが、

まず、考えられるのは 増改築するというのが ひとつ。

でも、ほとんどの場合 現実的ではないでしょうね。

 

次に、代表的な方法としましては 出雲大社にお参り・お祓いを

して頂いて、出雲屋敷にして頂くとい方法があります。

島根県まで遠い場合は、各地の分社でも して頂けます。

 

そして、私が お勧めする方法は・・・・・・

まず、玄関の内外を毎日 掃除してください。

朝、新聞を取りに行く前に 掃除をする習慣をつけてください。

別に、盛り塩をしたりする必要はありません。

また、芳香剤や きつい香りの花などは 置かないようにしてください。

朝以外にも、玄関が汚れたら すぐ掃除してください。

また、玄関ドアから 玄関框までの直線上に 絶対 靴を

置きっぱなしにしないでください。

余分な靴は、全部 下駄箱にしまってください。

そして、お客様が来られることが 前もって 分かっている場合は

もう一度 必ず 掃除をしてお迎えしてください。

その来客が、たとえ借金取りであろうと、いやな客であろうとです。

必ず、きれいな玄関でお迎えしてください。

当然、仕事から帰ってきたご主人や、子供たち、奥さまも

家に帰ったら、玄関がきれいだと 気持ちいいですよね。

 

といわけで、明日から 向上心を持って

玄関を きれいにしましょう。

 

そのうえで、出来れば地元の御宮さんにお参りして

お札をいただいてきて、御まつりしてください。

これは、宗教の別に関わらず して頂きたいです。

神様に感謝するということは、

自身が生きていることに

この世界、世の中に、自然に

感謝するということですから。

向上心にプラスして、感謝の気持ちを持ちましょう。

 

さぁ〜、明日から 頑張って 玄関のお掃除 しましょう。

頑張って お掃除している自分の姿を想像してみただけで、

ちょっと、うきうきしません?

新築にあたって気をつけて頂きたいこと 玄関その3

というわけで、 

みなさん、頑張って 玄関のおそうじ してますか〜。

 

今回は、前項の補足です。

前項にて、玄関には 芳香剤や香りのきつい花などを

置かないようにと お話しましたが、その理由です。

芳香剤は、所詮 異臭・悪臭をごまかすためのものでもあり、

そのような臭いが発生したときに 気づかなくさせるものでもあります。

同様に、きつい香りの花を置くと、異臭が発生していても

気づかなくなります。

また、芳香剤やきつい香りの花などの臭いは、その家の人にとっては

慣れ親しんだ香りかも知れませんが、人によっては

悪臭でしか ないかもしれません。

悪臭・異臭の元を放置したまま、悪臭を悪臭でごまかすという

悪循環を まず断ち切ってください。

きちんと、悪臭・異臭の原因を突き止め、対処するようにしてください。

そうでなければ、いくら 玄関を掃除しても意味がありません。

洗える靴は、洗う。洗えない靴でも、風通しのいいところに影干し

するだけでも、ずいぶん 匂わなくなったりします。

 

何事も、努力と頑張りです。

努力なくして、幸せは 訪れません。

仮に、家相がいくら いい家でも 住んでいる人に向上心がなかったら

幸福は、訪れません。

 

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