おしらせです。

太陽光発電システム込みで 1200万円以下 
     
ひびきの家eco 販売開始!
土地情報 相生市  古池1区画 分譲中。 

はつみホームの社長日記PARTUブログ  毎日更新中。
      左斜め上施工現場の様子、毎日公開中です。 

はつみホームの事務所、見学 いつでもOKです 来てね。
(いつも現場に出ていますので、来られる前に ご連絡 お願いいたします。)

安心の裏付け、第三者の建築士による監理・検査。

はつみホームの新築工事では、 

ひびきの家  和心の家 ひよりの家 

全て、第三者による監理検査を

必ず施主様ご自身で、申し込んで頂きます。

(http://www.ads-network.co.jp/tipotto/check-servis/daisansha-kanri-01.htm)  

 

この監理検査の申し込みは、

はつみホームに新築工事をご依頼して下さった場合、

必須とさせていただきます。

  

 

検査内容は、

基礎工事、防水・通気工事、断熱材施工、完成検査

の4種類で、 瑕疵担保責任保険の検査では

確認されない部分をチェックしてもらいます。

検査には、出来る限り 施主様も 御同行してください。

   

 

検査費用 100,000円(税込 105,000円)

半額と交通費は はつみホームにて 負担いたしますが、

半額は 必ず施主様ご自身でお支払い願います。

   

 

半額 出してくれるぐらいなら、全額 サービスしてよ!

お気持ちは、分かりますが ダメです。

 

御自身が、5万円の大金を支払ったという御自覚を持って下さい。

そして、真剣に 報告書に目を通し、

検査員である建築士さんの話を真剣に聞いて下さい。

いっぱい、質問してください。 

しっかりと、5万円の元をとってください。

しかも、実質は 10万円です。

 

この5万円が、高かったと思われませんように

御自分の家に、より一層の愛着が持って頂けますように

安心、安全を、更に実感していただけるように

はつみホームは、これからもずっと頑張って参ります。

 

実際の検査の模様はこちら

基礎検査編

通気・防水・断熱材施工編

 

 

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地盤保証と建物保証

はつみホームで、新築工事をさせて頂いた

物件には、必ず地盤10年保証と

建物10年保証(住宅瑕疵担保責任保険)

の二つをセットで 付けさせて頂いております。

ひびきの家にも、もちろんこのセットは付きます。

と言っても、住宅瑕疵担保責任保険は、

付けるのが当たり前なんですけど。

当たり前のことをなぜ わざわざ改めて

言うのかは、最後まで読んで頂ければ

ご理解して頂けると思います。 

また、住宅瑕疵担保責任保険というのは、 

国の認めた保険法人による保証です。

施工業者自身や、職人などが

10年間 保証しますよと

勝手に言っているのとは、

全く 別のものです。 


新築をお考えのみなさん、

もし、他業者さんで建てられる場合でも、

この二つの保険は必ず入るようにしてください。

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住宅瑕疵担保責任保険加入の際に行われる検査の様子

住宅瑕疵担保責任保険につきましては、

昨年10月から、法律で加入が義務づけられましたが、

おかしなことに

元請けが、建築業の許可業者以外の場合には、

この制度の適用外となり、保険加入が義務とはなりません

ただし、元請けのいない分離発注方式とか

直営方式で建てた場合でも、基礎工事・大工工事・屋根工事

防水工事・外壁工事等に関わる者が、建築業の許可業者で

あった場合には、保険加入が義務付けられます。 

そのため、この保険の説明すらしない業者が存在しますので、

お気を付け下さい。

また、許可業者であることを隠すような悪質な業者・工務店も

いますので、必ず確認してください。

 

また、建築業の許可業者以外で建築した場合でも

住宅瑕疵担保責任保険には、お客様の希望で

任意に加入することもできます。

この任意加入 絶対にお勧めいたします。

 

また、地盤保証を受けていないと住宅瑕疵担保責任保険に

加入できないのかというと、そんなことはありません。

住宅瑕疵担保責任保険は、義務ですが地盤保証は任意です。

ですから、住宅瑕疵担保責任保険のみの加入もできます。

 


また、住宅瑕疵担保責任保険に加入する場合

関連図面の提出は必須です。

確認検査よりも多くの図面が求められます。

さらに、住宅瑕疵担保責任保険に

適応するための

設計施工基準というものがあります。 

基礎の配筋検査も現場で行われます。

(確認検査の場合、写真提出のみ)

構造につきましても、現場に検査員が来て、

検査してくれます。

(確認検査の場合、地区によっては写真のみ)

これらの事項だけでも、施主様にとっては 

安心材料が増えると思います。

さらに、安心を求められる場合には、

各検査日に施主様 自ら立ち会われることをお勧めいたします

はつみホームの検査日に立ち会われた施主様には、

必ずご満足のいく結果を、まのあたりにできますことを

お約束いたします。 

当然ですが、これらの検査がクリアできないような家は、

家とは言えません。


よ〜く、考えてみてください。

あなたの大切なマイホームで、欠陥が発覚した場合に

いち業者の資力で、充分な改善工事費用が

支払われると思いますか?

 

そもそも、誠実な業者でしたら、お客様が黙っていても

これらの保証の説明と加入のお勧めをするはずです。

もう、読者の方々なら、おわかりだと思いますが、

念のため・・・・

住宅瑕疵担保責任保険に加入させてくれない業者。 

(検査に通る自信がない。最初から欠陥がある。知識不足。) 

自社で保証するから大丈夫などという業者。

(その保証をする資力の裏付けは? その業者が 

倒産・廃業しないという保証は、だれにもできません。) 

  
こんな業者では、絶対に家を建ててはダメです。


目先の金額が安くても、あとで大変な目に会うのは、

間違いなく お客様 ご自身です。

 

 

わからないことや、不明な点がございましたら、

遠慮なく、はつみホームに、ご相談ください。

 

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はつみホーム 自慢の基礎工事

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JIOの検査員の方が、思わず

素晴らしいと ほめてくださった

この美しく、しっかりとした基礎が まさしく はつみホームの基礎です。

はつみホームの基礎は、きちんと外周の掘り下げ をして、

きちんと根入れの深さをとっています。 

最近 これをしていない べたコンが平面状の基礎をよく見かけます。

でも、薄い紙きれでさえ ふちを折り曲げるだけで 

ぺらぺらしなくなりますよね。

べた基礎というのは、べたコンがしっかりしていることが前提だと思います。

ところが、不思議なことに、建築基準法上では、特段の指定はありません。

だからと言って、じゃぁ どっちでもいいんじゃないって話ですませれるとは、

私は思いません。

みなさんは、どう思われます。

 

外周の掘り下げをしなければ、確かにコストダウンにはなります。

堀手間もいらない・残土処分もいらない・鉄筋の量も生コンの量もかなり減ります。

もちろん、それらにかかる手間もかなり削減されるでしょう。

ただ、そのコストダウン分が きちんと施主様に還元されていて 

施主様にきちんと説明がされていれば よいのですが・・・・・・・・

あるローコストを売り物にしている建築屋さんは、

初期ののころは外周も掘り下げて

他の部分にも手の込んだ立派な基礎を施工されていました。

でも、最近では外周の掘り下げもやめてしまい、

鉄筋も検査に通る最低限度の太さのものに変えられていました。

 

ある工務店さんのホームページには、

ほれぼれするような 立派な基礎の写真が掲載されていました。

でも、最近の現場の基礎は、写真とは似ても似つかないものでした。

そうなんです。みなさん 恐いことに コストダウンを

考えた場合 まず最初に手を付けるのが 基礎なんです。

当然ながら、はつみホームでは今のスタイルを変える気は全くありません。

ご安心ください。 

 

ひびきの家 の基礎も、こんなに立派です。

ぜひ、見てください。 

 

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基礎工事 比べて見てください。

P1010543c.jpg

他社 配筋工事

補強筋が全く

見当たりません。 

 

P5026552.JPG

はつみホーム配筋工事

鉄筋の量・太さが

全く違います。 

    

 

P1010545cc.jpg

他社 基礎工事

立ち上がりが、

極端に少ないです。

その立ち上がりの

配筋方法も

鉄筋の太さも

まことに、お粗末です。 

 

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はつみホーム基礎工事

 

鉄筋の太さ・量・配筋方法

仕上げの美しさ

すべての差が歴然としています。

 

 

    

どうせ、コンクリートに埋まってしまうのだから

きれいに仕上げる必要なんかないと思う職人は、

一生 一人前の職人にはなれません。 

とはいえ、元請けに 指示されれば

泣く泣く従わなければならないことも・・・・・・ 

   

最近は、 

ローコスト住宅ばかりではなく、

結構な坪単価の住宅でさえも、

んっ?!

という基礎工事が増えています。

   

どうせ隠れてしまうのに

そんなところに お金なんか かけられない。

という考えが蔓延しているようです。

  

それに、基礎工事や配筋なんて

一般の方は、めったに見ることもありませんから、

こんなものなんだろうぐらいにしか

思いませんしね。

   

でも、こうやって比べてみると

よく分かると思います。

新築の最初の工事である基礎工事だけでも

こんなに差があるということに。

    

肝心要の基礎工事すらも、おざなりにする業者が

その後の工事については、

きちんとするなんて・・・・・・・・・

ありえないです。  と 私は、はっきり言わせてもらいます。

 

追加

これから、家を建てられます皆様へ。 

のちには、隠れて 見えなくなってしまう基礎工事

だからこそ、現場写真は1枚でも 多く撮っておくこと。

絶対に お勧めいたします。

(ただし、職人さんの邪魔はしてあげないようにお願いいたします。) 

 

基礎以外にも、気をつけることは、いっぱいあります。

構造用合板を使った施工方法の注意点は、こちらへ 

 

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